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◇ 長野県消防救助技術大会

2013年07月01日更新
第32回長野県消防救助技術大会結果報告

 救助大会とは?

 この大会は、日頃鍛え抜いた救助技術を披露し、複雑多様化する災害現場に対応できる高度な救助技術と強じんな体力や精神力を養うことを目的として、年に一度開催されるものです。14消防本部から各種目の代表が集まり、関東大会、全国大会を目指します。
  祝!優勝  
 第32回長野県消防救助技術大会が6月15日(土)に長野県消防学校(篠ノ井)で行われました。岳南広域消防組合からは4種目、6チームが出場し、強豪がひしめく中、「ほふく救出訓練」に出場した岳南Aチーム(笹井司令補、山岸士長、塚田消防士)が見事長野県大会タイ記録で優勝し、8月22日(木)に広島県で開催される第42回全国消防救助技術大会への出場を決めました。
     
 ほふく救出訓練とは?
     
    3人1組(要救助者を含む)で、1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、二人で安全地点まで搬送する。ビルや地下街等で煙に巻かれた人を救出するための訓練です。  
     

 ロープブリッジ渡過訓練とは?

水平に展張された渡過ロープ20メートル(往復40メートル)を、往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過するロープ渡過の基本的な訓練です。
 
今大会には2名が出場し、2名とも入賞することができました。

 ロープブリッジ救出訓練とは?

4人1組(要救助者を含む)で、2人が水平に展張された渡過ロープ(20メートル)により対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、脱出する。要救助者を隣の建物等から進入し、救出することを想定した訓練です。
 
今大会では1チーム(4名)が出場しましたが、入賞することができませんでした。

 障害突破訓練とは?

5人1組(補助者を含む)で4人が緊密な連携の下、一致協力して「乗り越える」「登る」「渡る」「降りる」「濃煙を通過する」の基本動作により5つの障害を突破する。災害現場の様々な障害を想定した訓練です。
 
今大会では1チーム(5名)が出場しましたが、入賞することができませんでした。


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