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◇ 長野県消防救助技術大会

2018年07月04日更新

 この大会は、日頃鍛え抜いた救助技術を披露し、複雑多様化する災害現場に対応できる高度な救助技術と強じんな体力や精神力を養うことを目的として、年に一度開催されるものです。13消防本部から各種目の代表が集まり、関東大会、全国大会を目指します。
  ほふく救出訓練 優勝!

全国消防救助技術大会出場

 
 第37回長野県消防救助技術大会が6月17日(土)に長野県消防学校(篠ノ井)で行われました。岳南広域消防本部からは3種目に出場し、「ほふく救出訓練」に出場した岳南チーム(市村消防士長、塚田消防副士長、畔上消防副士長)が見事優勝し、8月24日(金)に京都府で開催される第47回全国消防救助技術大会への出場を決めました。
     
 ほふく救出訓練
     
    3人1組(要救助者を含む)で、1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、二人で安全地点まで搬送する。ビルや地下街等で煙に巻かれた人を救出するための訓練です。  
     
 

 
岳南広域消防本部からは1組3人が出場しました。

 ロープブリッジ救出訓練

4人1組(要救助者を含む)で、2人が水平に展張された渡過ロープ(20メートル)により対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、脱出する。要救助者を隣の建物等から進入し、救出することを想定した訓練です。
 
 

 
岳南広域消防本部からは1組4人が出場しました。

 障害突破訓練

5人1組(補助者を含む)で4人が緊密な連携の下、一致協力して「乗り越える」「登る」「渡る」「降りる」「濃煙を通過する」の基本動作により5つの障害を突破する。災害現場の様々な障害を想定した訓練です。
 

 
  岳南広域消防本部からは1組5人が出場しました。


災害から人々を守るために…


私たち救助隊員は、人命救助のプロフェッショナルとして、住民の生命、身体及び財産を守るため、
様々な災害に備え、これからも日々厳しい訓練を重ね、知識、技術の習得に励んでいきます。

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